| 事業の概要について |
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| 目 的 |
| 当事業は、病児・病後児等の預かり等の援助を希望する労働者(「利用者」)と、病児・病後児等の育児の援助を行いたい看護師・保育士等の有資格者等(以下「サポートスタッフ」という)を組織化し、会員同士が病児・病後児等の育児に関する相互援助活動を行うことにより、労働者が安心して育児をしながら働き続けることができる環境の整備を図り、労働者の失業予防、雇用の安定を図るとともに、児童の健全な育成および資質の向上に寄与することを目的にしております。 |
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| 事 業 概 要 |
@周知広報 |
〇県、市区町村及び経営者協会や労働関係機関などへ事業案内広報チラシで周知広報。
〇ミニコミ紙掲載やホームページ更新で情報提供。
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| A緊急サポートスタッフの確保 |
〇看護師、保育士、教諭等の有資格者や子育て経験のある方で宿泊・緊急対応の可能な方を
スタッフとして確保できるよう各団体へ開拓、依頼。
〇有資格退職者及びファミリーサポートセンターへの周知依頼。
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| B緊急サポートの実施 |
〇スタッフ会員数に応じて順次事業実施エリアを拡大する。
〇受付時間: 9時〜17時
〇時間外対応: 転送電話による24時間体制
〇地区別情報交換会を行う (随時)
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| C関係機関との連携 |
〇県、市区町村・医師会・看護協会・福祉施設・保育施設・経営者協会・商工会議所・商工会
労働組合・ファミリーサポートセンターなど事業を円滑に実施するため情報交換や連携の
ネットワーク会議を開催。
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| D緊急サポートスタッフへの研修 |
〇研修時間は合計24時間。内容は「心の発達とその問題」「安全・事故」「子供の世話」
「子供の遊び」「子供の栄養と食生活」「保育の心」「小児看護の基礎知識」
「身体の発育と病気」「事業を円滑に進めるために」。本年度は3回実施。 〇随時、フォローアップ研修会も行う。 |
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| 援助活動の内容について |
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| 1. |
主なサポート例 |
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@子どもの急な発病で保育園に預けられない等、病児病後児の預かり |
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A緊急を要する子どもの預かり(保育園等への急な送迎・一時預かりなど) |
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B急な出張などによる宿泊の預かり |
| 2. |
援助活動は会員間の事情に合わせ「スタッフ会員」、または「利用会員」の自宅で行います。
ただし宿泊は相談の上決定します。 |
| 3. |
病気の子どもの預かりについては、状態により援助活動ができない場合もあります。
詳しくは事務局へお問合せ下さい。 |
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利用者の声 |
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